当協会について

当協会のミッション

広く一般市民を対象として、日本の伝統文化であるゆかたの振興普及に努め、カジュアルな和の衣料としてのゆかたの特異性を世界に発信し、ゆかたを正しく着用することによって得られるゆかたにしかない魅力を推進・伝承させ、多文化・異文化を尊重しながら親善関係を深め、地域の活性化を促進するとともに、ひいては世界平和の維持推進にも貢献することを目的としています。

 

当協会のビジョン

NPO法人日本ゆかた文化協会は、”カジュアルな和の衣料としてのゆかたの特異性”を通じて、ゆかたが一般社会に広がることを目指します。

ゆかたを着衣し、日本の伝統的な衣料の文化性や機能性を理解してもらうことで、国内はもとより海外や海外からお越しになる外国人のみなさんにより日本を身近に感じて頂ける環境を整備していきたいと思います。

 

団体概要

団体名:  NPO法人日本ゆかた文化協会

代表者:  伴 ともゆき

本拠地:  東京都千代田区一番町4 一番町ハイム3F

連絡先:  info@yukatabunka.com

 

目的

この法人は、広く一般市民を対象として、日本の伝統文化であるゆかたの振興普及に努め、カジュアルな和の衣料としてのゆかたの特異性を世界に発信し、ゆかたを正しく着用することによって得られるゆかたにしかない魅力を推進・伝承させ、多文化・異文化を尊重しながら親善関係を深め、地域の活性化を促進するとともに、ひいては世界平和の維持推進にも貢献することを目的とする。

 

特定非営利活動の種類

(1)まちづくりの推進を図る活動
(2)学術、文化、芸術又はスポーツの復興を図る活動
(3)国際協力の活動
(4)子どもの健全育成を図る活動
(5)経済活動の活性化を図る活動
(6)以上の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

 

事業の種類

(1)浴衣を使ったミスキャンパスイベント事業
(2)ゆかたビューティーコンテスト事業
(3)浴衣着付け教育事業
(4)浴衣着付師の育成及び派遣事業
(5)子供浴衣の海外リユース事業
(6)まちおこし事業
(7)クールビズ推進事業
(8)目的を同じくする他の団体との連携事業
(9)その他目的を達成するために必要な事業

 

組織

・代表理事  伴 ともゆき

・理事    山本 よしたけ

・理事    栗原 たかし

・監査    小暮 まさる

 

沿革と活動実績

2014年春   伴 智之を発起人として日本の伝統衣料文化である“ゆかた”を好む人々が集まりました。

2014年7月  浴衣で婚活!婚活イベント 開催

2014年8月  日本語学校での浴衣イベント

2014年10月 素人ゆかたモデル撮影会 2014秋

2015年2月  丸の内イルミネーションゆかたモデル撮影会

2015年4月  台湾インバウンドパーティに出店

2015年7月  ゆかたモデル撮影会2015年七夕

2015年7月7日 NPO法人日本ゆかた文化協会 設立

2015年7月  プロレスとコラボレーション

2015年7月  日本語学校での浴衣イベント

2015年8月  ゆかたでまちおこしイベント

2015年9月  ゆかたモデル撮影会2015年9月

2015年10月 『心のバリアフリーを ~共生社会をめざして』わくわくチャレンジ祭2015 参加

 

 

代表の伴の出身である旅館では、歴史的に柄のある浴衣を貸し出していました。お客様が浴衣の機能性である夏の涼しさや豊かな色彩のある浴衣を着ること得られる嬉しい感情に浴衣の大きな可能性を感じていました。しかし、最近では夏祭りに浴衣を着る風情が見直されて浴衣を見る機会が増えていますが、浴衣市場全体的には年々縮小傾向にあります。
そんな日本の伝統文化である浴衣を作っていた人たちの技術や想い、そして産業を継承し伝統を守り続け、日本の良さを世界に向けて発信する事に日本ゆかた文化協会が存在する意義があります。

例えば

・旅館で貸し出す浴衣を着る方に非日常の賑やかさを感じる
・浴衣を着た人が観光地を散歩する事で賑やかな景色に見える
等々、既に関西圏では城崎温泉が浴衣での観光地活性化を行っており、効果が現れ始めています。

ゆかたを通して日本文化を伝えたい

私達は文化の継承として、『浴衣を着ること』に着目しています。
浴衣を着る事を教育機関で行う事により浴衣の機能性やファッション性、着付け方法などの教室を行いたいと思っております。
着物と浴衣の違い和装というと代表的には着物があります。着物も浴衣同様に市場は縮小傾向にありますので、簡易和装であるゆかたを通して着物の着衣への道筋を付けられるような存在?にもなりたいと考えております。

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