訪日客誘客事業

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外国人訪日客の誘客活動をサポート

観光立国に向けて増加する外国人訪日客
2015 年の訪日外客数は前年比 47.1%増の 1,973 万 7 千人で、JNTO が統計を取り始めた 1964年以降、最大の伸び率となった。過去最高であった 2014 年の 1,341 万 3 千人を 600 万人余り上回り、1970 年以来 45 年ぶりに訪日外客数が出国日本人数を上回った。主な要因は、クルーズ船の寄港増加、航空路線の拡大、燃油サーチャージの値下がりによる航空運賃の低下、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションによる訪日旅行需要の拡大。(日本政府観光局 28年1月19日発表統計より)

今後求められてくる日本文化体験
観光庁平成27年 年次報告書 訪日外国人の消費動向によると、日本滞在中の行動で訪日前に期待していたことで多かったのが、「日本食を食べること」、「ショッピング」、「自然・景勝地観光」となっている。しかし、次回したいこととなると、期待していたことで多かった「日本食を食べること(95.8%→59.3%)」、「ショッピング(84.1%→48.9%)」、「自然・景勝地観光(64.0%→43.5%)」は大きくポイントを落としている。訪日客をリピートさせるために、同じ訪日目的を掲げてはいけないという事を表していると考えています。他に目を向けると「日本の歴史・文化を体験」という項目があり、今回したことと次回したい事が(24.1%→26.6%)と上昇しています。このことからも2回目以降の訪日客には母国では体験できないような日本らしい「日本の歴史・文化を体験」が必要なことが分かります。
参考:観光庁平成27年 年次報告書 訪日外国人の消費動向

場所・季節を選ばず簡単に文化体験ができるゆかた
ゆかたの簡易性は場所(屋外・屋内)を選ばず、季節も外国人にとっては夏の衣服というよりも「日本の伝統服」というイメージがあり、屋外では春夏秋シーズン利用することができ、屋内では年間を通して利用できます。また着物に比べて着衣が簡単で、Tシャツ短パンの上からでも着られます。最も、文化体験において重要なことは、「触れること」です。観て聴く文化体験も素晴らしい思い出となりますが、「触れる体験」をすることで、感覚を通してより深く記憶に残すことができます。

多様なデザインを持つゆかたの情報発信性
外国人観光客を誘客し、そこから新たなる集客に繋げるためにはFACEBOOK、Twitter、インスタグラム等のSNSの活用が必須です。訪日客に情報発信を積極的に行ってもらうためにも、日本で撮影した写真は需要になってきます。多様で独特なデザインを持つゆかたは記念写真に適しており、印象付けには最適です。

ゆかた文化体験の成功事例一例
あるアジア系企業の周年記念旅行に招かれました。大ホールで行われる300人規模のパーティ会場の出入り口で撮影ブースを設営し、役員10数名の記念写真を撮る予定になっていましたが、一部の社員がブースを発見し、次々にゆかたをまといパーティそっちのけで記念写真を撮影し、のべ250人がゆかたを着て記念撮影とパーティを楽しみました。結果的には予期せぬ展開となりましたが、イベントは大成功に終わり企業役員様からは「今回の旅で一番みんなが笑顔でいてくれた」とお褒めの言葉を頂戴しました。

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